// STEP 01 ─
他社AIサービスの画面を直接操作するツールはChromeウェブストアの審査が通りにくい設計です。またAI側がUIを変更してツールが止まった際も、修正版をすぐ配布できるようZIP形式を採用しています。動作・安全性は通常の拡張機能と変わりません。
// STEP 02 ─
Windows: ZIPを右クリック →「すべて展開」。Mac: ダブルクリックで自動解凍。生成されたフォルダ(multi-llm-discussion-simulator など)を覚えておきます。
ChromeのURLバーに chrome://extensions/ と入力してEnter。
右上の「デベロッパー モード」トグルをクリックしてオン(青色)にします。
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックし、解凍したフォルダ(中に manifest.json があるフォルダ)を選択。MAJI SYSTEMのカードが表示されれば完了です。
Chromeツールバー右端のパズルアイコン(🧩)→ MAJI SYSTEM の 📌 をクリックするとアイコンが常時表示されます。
// STEP 03 ─
ツールはブラウザ画面を自動操作するため、あらかじめ手動でログインしておく必要があります(無料アカウントでOK)。
OpenAIアカウント(Googleアカウントでのログインも可)でサインイン済みにしておく。
Anthropicアカウントでサインイン済みにしておく。
Googleアカウントでサインイン済みにしておく。
最近のAIサービスはボット対策が厳しく、ツールが自動でログイン画面を突破することはできません。必ず事前に手動でログインしてください。
// STEP 04 ─
MAJI SYSTEMのポップアップが開きます。
3つのAI画面が自動で別ウィンドウに展開されます。各サービスのログイン状態が緑色になればOK。
試しに「AIの将来について議論して」などを入れて実行。各AIの回答と3行要約が表示されれば成功です。
討論モード・介入フェーズ・Obsidian記録まで、全機能の使い方は使い方ガイドで。
// TROUBLESHOOTING ─
該当のAIサービスを直接開いて手動でログイン。その後ツールのポップアップを一度閉じて再度「AIタブを準備」を押してください。
AIサービス側のUI変更が原因の場合があります。ポップアップの「詳細設定(セレクタ)」→「🔍 セレクタ診断・自動修復」を実行してください。
デベロッパーモードがONになっていない可能性があります。chrome://extensions/ 右上のトグルを青色にしてください。